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フィリピン警察の小型艇2隻がサメのように旋回し、その間に武装した奇襲部隊が漁船の船上へ







信州秋山郷 切明温泉 切明リバーサイドハウス

信州秋山郷 切明温泉 切明リバーサイドハウス

  • 場所: 長野県下水内郡栄村切明17878-2
  • 特色: 絶景露天風呂から秘境★大自然の紅葉狩り♪当館前の河原で即席野天風呂掘り体験!

 






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通りすがりの空

 中国漁船などの違法操業については、やはり、しっかり取り締まりが必要ですよね。


 ところで、話を変えてすいませんが、沖縄県知事選について、書かせてください。

 翁長知事の当選は、沖縄の人たちの声の表れと思います。
 前途多難と思いますが、どうか御無事で、頑張って欲しいです。(心配性が過ぎる私は、やはり辺野古移設反対の名護市長さんが、良からぬ者達から危害を加えられることなどないようにと、願っているのですが、翁長知事についても、同様の心配をしております。嫌なことを書いてすいませんが、世の中には、お金などで依頼されて、人の命を狙う人間もいると聞きます。交通事故など、事故に見せかけて悪事を行う人間もいると聞きます。どうぞお気をつけて。)


 ところで、話を変えてすいませんが、香港のデモについて、書かせてください。
 民主主義的な選挙を求める人達による、香港のデモは継続中ですが、バリケードの撤去に向けた裁判所の手続きが今月15日までに終わり、バリケードの撤去作業が行われる日が近づいていると思われ、非常に心配です。
 今までのことを考えると、デモ隊の人達に対して、警察が再び酷い取締りをする恐れがあると思いますので…。

 香港の高等裁判所はすでに先月、抗議活動に反対するタクシーやバスの業界団体などの訴えを認め、一部の地区でバリケードなどの撤去を認める決定を出していたのですが、今月10日に、撤去を妨害した人を警察が逮捕できるという命令も出しています。
 実際にこの命令が効力を持つようになるには、高等裁判所が正式の命令文書を作成したあと、原告の業界団体が文書を新聞に掲載するほか、現場にも掲示して通告することが必要だそうですが、地元メディアによれば、今週中にも、警察を動員したバリケードの撤去作業が行われる見通しなのだそうです。
 これに対して、デモ隊の人達は、政府が民主的な選挙を認めないかぎり、バリケードの撤去には応じず、座り込みをやめない方針だそうです。
 このため、撤去作業が行われれば、再び衝突が起こり、今までのことを考えると、警察が再び酷い取り締まりをするのでは?と非常に心配なのです。

 政府サイドは、「法に則ってデモ隊に対処する」という趣旨のことを言います。
 けれど、デモ隊の人達は、故鄧小平氏の「一国二制度」という重大な約束が、非民主主義的な行政長官選挙により、実質上破られてしまうので、デモを行っているのです。
 現中国共産党政府は、故鄧小平氏の「一国二制度」という重大な約束には、則る必要はないと思っているのでしょうか?
 それは、中国共産党で、許されることなのでしょうか?

 先月21日、デモ隊の人達と政府サイドの対話が行われた時も、デモ隊の人達が、行政長官選挙を巡る中国共産党政府の非民主主義的な決定の撤回を求めたのに対し、政府サイドは、「中国共産党政府の決定を覆すことは香港の憲法にあたる基本法に違反することにあたり、だからできないのだ」という趣旨のことを言っていたそうですが、でも、故鄧小平氏の「一国二制度」の約束も、中国共産党政府の決定だったはずです。
 だとしたら、故鄧小平氏の約束の方が先になされているのだから、先になされた「一国二制度」の方が優先されるべきなのでは?
 それが、法に則るということなのでは?

 「一国二制度」は、故鄧小平氏の約束です。それなのに、その約束を、全人代も香港特別行政府も、無視するのでしょうか?
 ということは、故鄧小平氏を、全人代も香港特別行政府も、無視するということなのでしょうか?
 それは、中国共産党で、許されることなのでしょうか?

 もし、現在の中国共産党で、故鄧小平氏を無視することが許されてしまうのだとしても、「一国二制度」という重大な約束を、ごく一部の者達が、香港の人々の同意も得ず、勝手に変更して独裁的な制度に変えようなどという行為は、非民主主義であり、民主主義の国では、許されないことです。間違っています。
 それなのに、中国共産党政府が、どうしてもそのようなことを行うというなら、「現在の中国は、非民主主義である」と、宣言しているのも同然と思います。酷いと思います。
 そうではないなら、中国共産党政府は、デモ隊の人達と対話して、「一国二制度」という重大な約束を守るため、非民主主義的な選挙制度は撤回すべきと思います。(中国共産党政府は、「立候補者に制限がある選挙制度でも、行政長官選挙がないよりは民主主義的なのだから、当面は我慢せよ」という趣旨のことを言っているようですが、非民主主義的な選挙が行われたら、香港は、現状よりも、独裁国家に近づいてしまうと思います。ロシアで非民主主義的な選挙が行われた結果、ロシアが実質上プーチン大統領の独裁国家になってしまったように。なので、中国共産党政府は、「一国二制度」という重大な約束を守るため、非民主主義的な選挙制度を撤回すべきと思います。)

 ただ、そう思う一方で、中国共産党政府の頑固さは、民主主義の選挙を認めたら、香港がいずれ独立のための住民投票をする恐れがあると考えているからでは?という気もして、そうだとしたら、頑固な姿勢も理解できる気もします。
 なので、デモ隊の人達が、「民主的な選挙を望むけれど、独立をするつもりはない」ということを、はっきり表明すれば、交渉の余地が生まれないだろうか?とも思います。
 ど素人で門外漢の私の思い付きに過ぎないかもしれませんが、私の思い付きにも、価値がありそうでしたら、関係者の方々に、ご一考願えれば、と思います。(おせっかいですいません。)

 それにしても、デモ隊の人達の安全が心配です。
 この頃は、平和的なデモを行っているデモ隊の人達に対して、暴力が振るわれたというようなニュースは、あまり聞かれなくなった気がしますが、今まで色々あり過ぎましたので…。

 例えば、催涙スプレーや暴力などが行使された警察の強制排除では、怪我をなさった方々や、逮捕された方々が多数出た上、海外のジャーナリストの人達まで、乱暴されたり拘束されたりなどしていました。

 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 逮捕された方々の早い釈放を祈ります。

 それに、「三合会」の総称で知られる香港を拠点とする犯罪組織の構成員が、デモ隊の人達を襲うなどということもありました。(襲撃を行った人間達の中には、小型の飛び出しナイフを持っていた人間もいたそうです。うろ覚えですいませんが、「三合会」のバックには、政府贔屓の実業家などがいる恐れがあるとか、政府自身がいる疑いもあるなどという話があったと思います。)
 それから、「ブルーリボン行動(Blue Ribbon Movement)」という香港の親政府派団体が、「デモ隊を香港政府が10月14日夜までに排除しなければ、自分たちがデモ隊を包囲する計画だ」と表明するなどということもありました。(具体的な方法や日時は明らかにしなかったそうですが。)
 香港の民主主義的なメディアの報道によれば、香港の民主派のデモ隊の人達に、反対して抗議している人々の中には、報酬を受け取っている人達がいるそうです。
 札束で横っ面を張られて喜んでいるような人間達には分からないかもしれませんが、香港と香港に住む人達にとって、本当に価値あるもの、「民主主義」のために、デモ隊の人達は、抗議のデモを行っているのです。
 中国共産党政府が、デモ隊の人達と対話して、「一国二制度」の約束を守り続けると表明すれば、デモはすぐにも解散されると思います。
 親政府派団体の人間達が、本心、香港と香港市民の人達の心配をしているのなら、中国共産党政府に、「一国二制度」を守って欲しいと、嘆願すべきと思います。

 また、中国本国で、香港の民主派デモに参加した中国人女性活動家のお2人が、「騒動を引き起こした」容疑で中国の警察当局に逮捕されたということもありました。でも、お2人は、冤罪で逮捕された恐れが高いと思われます。(お2人は、北京在住の張秀華さんと李立栄さんで、警察から「けんかを売り、騒動を引き起こした」容疑で逮捕されたそうですが、人権団体によると、中国本土では、香港のデモに支持を表明した中国本土在住者の人々が、多数当局に身柄を拘束されていて、「けんかを売った」という曖昧な容疑は、中国警察が人権活動家を取り締まる際に使用する口実のようなのです。張さんと李さんのお2人は、7月、香港で民主派のデモに参加し、中国では非合法化されている気功集団「法輪功(Falun Gong)」系列の外国メディアの取材に応じていて、友人によれば李さんが逮捕前に取り調べを受けた際、警察はしきりに香港でのメディア取材について言及していたとのことです。)
 お2人のような人達、香港のデモに支持を表明した中国本土在住者の人達は、冤罪で身柄拘束されていると思います。酷いです。中国共産党政府は、人々を早く解放すべきと思います。

 そもそも、政府サイドは、バリケード撤去の期限を先月6日までとして、撤去を求め、「通常通りの仕事と生活」を取り戻すため、「社会秩序の回復に向けて必要なあらゆる行動を取る」決意だと明らかにしていました。
 それに、現在はどうなっているか?分からなくて申し訳ないですが、先月、香港の裁判所は、道路の占拠を禁じる命令を延長したそうです。(延長期限が現在継続中かどうかは未確認です。すいません。
 しかも、「人民日報」は、香港のデモ隊の人達に対して、言い掛かりで批判をしていたと思います。
 なので、もしかすると、ゴム弾など、あるいは、それ以上の強硬なやり方で、デモの取締りを行う恐れもあるのでは?と気になっています。
 国際社会の注視があるから、香港特別行政府も、極端な行動は起こし難いのでは?と思いますが、天安門事件の中国共産党政府がバックなので…。
 その上、上記の「三合会」や「ブルーリボン行動(Blue Ribbon Movement)」のような人間達が、国際社会の批判を無視して暴挙を起こす恐れがあり、しかも、それを政府サイドが取り締まらない恐れもあると思います。(もしそんなことになれば、酷すぎる話で、中国は法治国家ではないということになると思いますが…。)

 ただ、最近は、平和的なデモを行っているデモ隊の人達に対して、暴力が振るわれたというようなニュースは、あまり聞かれなくなった気がしますが、それでも、香港の民主派デモ隊の人達を支持する人達が、香港や中国本国で、プレッシャーを掛けられているという話があり、やはり心配です。

 なので、デモ隊の人達は、やはり、すぐ逃げられるような備えもしておくべきでは?と思います。
 本当に、どうぞお気をつけて。

 国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、引き続き、香港情勢を注視なさっていただいて、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達と「一国二制度」を守るために、そして、冤罪で捕えられた政治犯の人達を解放するために、中国共産党政府に、プレッシャーを掛けていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、個人的に続けている中国製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 香港の民主主義が守られることを、祈り願っております。
(下の私のコメントに続きます。)
by 通りすがりの空 (2014-11-17 22:13) 

通りすがりの空

(上の私のコメントの続きです。) 
 話を変えてすいませんが、先々月の9月21日に、中国の新疆ウイグル自治区で起きた複数の爆発事件についても、書かせてください。
 中国政府系のニュースサイトは、
「9月21日夜に警察署2か所と露天市場、商店の入り口の4か所が爆破される、組織的で深刻な攻撃があった。この攻撃で民間人6人、警官2人、補助警察官2人が死亡。漢族22人と少数民族ウイグル人32人の計54人の民間人が負傷した。」
と伝え、また、
「この事件で、暴徒40人が自爆したり、警官に撃たれたりして死亡した。暴徒のうち2人は身柄を拘束され、首謀者のママト・トゥルサン(Mamat Tursun)容疑者は射殺された」
とも伝えたそうです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 国営新華社(Xinhua)は警察の話として、「ママト・トゥルサン」容疑者は2003年から「過激派として活動してきた」人物で、「建設現場で働きながら自分のテロリストグループに参加するよう人々を勧誘していた」と伝えているそうです。

 ただ、上記の話は、全て中国共産党政府寄りのマスコミから出ているものなので、全て真実なのかどうか?疑わしいと私は思っております。
 例えば、亡くなった40人の暴徒とされる人々が、本当に暴徒だったのか?巻き込まれて亡くなった無実の人達もいるのではないか?などと思ってしまうのです。
 中国では、冤罪が多いのでは?と私は疑っておりますので。
 それに、新疆ウイグルでは、警察官が理不尽に暴力を奮うという話も、聞いたことがあるので。
 もし、冤罪で射殺された人々がいたとしたら、酷すぎます。虐殺的行為と思います。

 中国では、これも9月ですが、著名なウイグル人学者のイリハム・トフティ(Ilham Tohti)氏(44)に対し、「国家分裂罪」で無期懲役の判決が言い渡される、ということもあったそうです。
 冤罪だと思います。酷すぎます。
 ウイグルに詳しい専門家の人々からは、トフティ氏に対する判決により、穏健派のウイグル人の人々が沈黙を強いられ、中国共産党政府との対話の道は閉ざされ、新疆ウイグル自治区の緊張がいっそう高まると、懸念する声があがっているそうです。
 そのために、再び悲劇が繰り返され、巻き添えになって命を失う方々が出てしまったら、酷すぎます。

 中国共産党政府は、新疆ウイグル自治区への出入りを厳しく制限しているそうで、外国のマスコミの人達などが、独自に情報を確認することは難しいようです。
 なので、新疆ウイグルでは、中国共産党政府が、テロの取締りと称して理不尽な暴力を奮っているのでは?という疑いを、私は、どうしても捨てることができません。
 そもそも、テロとして報道されていることが、本当にテロだったのか?という疑いも、頭に浮かんできてしまいます。
 もしかしたら、比較的平和的に行われていたデモを、テロということにして、中国当局が、酷すぎる取締りをしたということではないのか?という疑いも、頭に浮かんできてしまうのです。
 だとしたら、酷すぎます。非民主主義的で、暴君的な、独裁政治と思います。
 もしそうでないというなら、海外のマスコミなど、公正な立場のマスコミを、新疆ウイグルに入れるべき、と思います。
 それから、開かれた法廷で、公正な裁判を行うべきと思います。

 先月13日には、
「中国の新疆ウイグル自治区で、ことし7月、刃物を持ったグループが地元政府の施設などを襲い、30人以上が死亡したとされる事件で、中国の裁判所が、テロを組織した罪などで12人に死刑判決を言い渡した」
ということもありました。
 こちらも、不公正な裁判が行われた恐れや、冤罪の恐れはないのだろうか?と疑いたくなってしまいます。
 冤罪で命を失う方々が出てしまったら、あまりにも痛まし過ぎます。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、新疆ウイグルなど、中国の人権問題についても、注視なさっていただいて、冤罪で苦しめられたり、命を失う方々が、これ以上出ないように、中国共産党政府に、プレッシャーを掛けていただければ、とも、心から願い、祈っております。(そのためには、ど素人考えですが、海外のマスコミなど、公正な立場のマスコミが、新疆ウイグルに入れるようにすることや、裁判が、開かれた法廷で、公正に行われることなどが必要になるのでは?などと思っております。)
 どうぞよろしくお願い致します。(オバマ大統領を始め、アメリカ合衆国の方々など、すでにこの件に関して、言及なさって下さっている方々に、感謝しております。ありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。)

 私は、中国が民主主義的な国になるまで、個人的に続けている中国製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。
(下の私のコメントに続きます。)
by 通りすがりの空 (2014-11-17 22:14) 

通りすがりの空

(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、アメリカ合衆国のピーター・カッシグさんと、シリア軍関係者の18人の方々の命を、「イスラム国」が奪った件についても、書かせてください。

 痛ましいです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

 特に、ピーター・カッシグさんが亡くなられたことは、痛ましすぎます。
 カッシグさんは、シリア内戦の被災者に治療と支援を行うため、ご自身の命を危険にさらしていらっしゃった方です。
 天使のような方でした。困っている人達に救いの手を差し伸べようとする方達の一人でした。
 イスラム教の神様なら、きっと「善人である」とお考えになる方々の一人でした。それなのに…。
 きっとイスラム教の神様は、非道な「イスラム国」を、お許しにならないだろうと思います。
 シリアやイラクに平和が戻りますよう、心から願い、祈っております。

 ところで、少し話を変えてすいませんが、以前、私は、「イスラム国」が人質を取っているということがあるので、迂闊なことを書いて、「イスラム国」関係者を刺激したくなかったので、「イスラム国」についてのコメントを控えてきました。
 でも、書かなくても、人質の方々の命は奪われました。カッシグさんやカッシグさんのような、天使のような方達の命が、非道な暴力により奪われました。
 イスラム教の神様なら、きっと「善人である」とお考えになる方々です。

 「イスラム国」は、神様の名前を利用して、人殺しを重ねています。

 なので、「イスラム国」について、コメントを控えるのは、止めました。

 と書いてみましたが、そもそも、私が書いたコメントぐらいでどうこうなるなんて、私の誇大妄想なんでしょうね。「イスラム国」が、一介の庶民に過ぎない私のコメントに、一々反応するような組織だったら、そもそも国など作れるほどのスケールはないと思いますから。
(下の私のコメントに続きます。)
by 通りすがりの空 (2014-11-17 23:47) 

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